詳細については、ブログ記事をご覧ください。 MoEngage では、過去数年間 Android SDK およびアーティファクトを Jcenter に公開してきましたが、Maven Central への公開に移行しました。今後、すべてのアーティファクトは Maven Central 経由でのみ利用可能になります。
どのような影響がありますか?
既存のパッケージは 2022 年 2 月 1 日までダウンロード可能なため、サービス終了による影響はすぐには発生しません。ただし、問題を回避するために、できるだけ早く Maven Central で公開されているバージョン(11.0.04 以上)に移行することを強くお勧めします。
記載されているバージョンは、本ドキュメントの公開時点(2021 年 3 月 1 日)での最新バージョンです。各フレームワークのリリースノートを参照してください。
11.x.xx の移行
MoEngage SDK の 11.x.xx バージョンを使用している場合は、バージョンを11.0.04 以上に変更するだけで Maven Central のアーティファクトに移行できます。他の非バンドル/依存 MoEngage SDK やモジュール(Push Amp Plus、Push Templates など)も互換性のあるバージョンに更新してください。
以下は、Maven Central での最初のバージョンである
11.0.04 と互換性のあるバージョンの一覧です。
10.x.xx の移行
最新の SDK バージョンに更新してください。複数のメジャーバージョンにまたがるため、build.gradle でのバージョン更新に加えて、追加のコード変更が必要です。以下の移行ガイドを順番に実施してください。
最新バージョンと完全なバージョン履歴については、Android SDK リリースノートを参照してください。他の非バンドルまたは依存 MoEngage モジュール(Push Amp Plus、Push Templates など)も互換性のあるバージョンに更新してください。
技術的な制約やリソースの問題により 11.x.xx に更新できない場合に備えて、最後の 10.x.xx バージョンとアドオンモジュールを Maven Central にアップロードしています。以下のバージョンに更新できます。
最新の機能、改善、最適化をすべて活用するために、10.6.01 ではなく最新バージョンに更新することを強くお勧めします。
10.x.xx 未満の移行
最新バージョンへの更新をお勧めします。9.x.xx 以下のバージョンを Maven Central に公開または移行する予定はありません。2 つのメジャーバージョンを更新することになるため、ドキュメントを確認したうえで適宜更新することをお勧めします。クロスプラットフォームフレームワーク
MoEngage は、React-Native、Flutter、Unity、Cordova など、多くのクロスプラットフォームフレームワークをサポートしています。クロスプラットフォームフレームワークは上記のネイティブ(Java/Kotlin)Android SDK に依存しているため、Jcenter のサービス終了の影響を同様に受けます。クロスプラットフォームのプラグインやパッケージは、Jcenter ではなく Maven Central で公開されたアーティファクトを使用するように更新済みです。以下はプラグインの最新バージョンです。
上記のバージョンは
11.x.xx をベースに構築されており、上記以上のバージョンを使用することを強くお勧めします。
技術的な制約やリソースの問題により 11.x.xx に更新できない場合に備えて、最後の 10.x.xx バージョンとアドオンモジュールを Maven Central にアップロードしています。以下のバージョンに更新できます。これらのバージョンは、Maven Central 上の 10.x.xx バージョンである 10.6.01 をベースに構築されています。
Segment 連携
問題を回避するために、できるだけ早く Maven Central で公開されているバージョン(5.1.00 以上)に移行することをお勧めします。
5.x.xx の移行
MoEngage SDK の 5.x.xx バージョンを使用している場合は、バージョンを5.1.00 以上に変更するだけで Maven Central のアーティファクトに移行できます。他の非バンドル/依存 MoEngage SDK やモジュール(Push Amp Plus、Push Templates など)も互換性のあるバージョンに更新してください。
4.x.xx の移行
最新の SDK バージョン5.1.00 以上に更新してください。メジャーバージョンの更新となるため、gradle ファイルのバージョン番号の変更に加えて、追加のコード変更が必要になる場合があります。詳細については、11.x.xx への更新ドキュメントおよびリリースノートを参照してください。他の非バンドル/依存 MoEngage SDK やモジュール(Push Amp Plus、Push Templates など)も互換性のあるバージョンに更新してください。 技術的な制約やリソースの問題により
5.x.xx に更新できない場合に備えて、最後の 4.x.xx バージョンとアドオンモジュールを Maven Central にアップロードしています。以下のバージョンに更新できます。