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はじめに

Mandrill はトランザクションメール API です。信頼性が高く強力で、ターゲットを絞った e コマースメールやパーソナライズされた 1 対 1 のメッセージなど、データ駆動型のメールの送信に最適です。

インテグレーション

前提条件Mandrill アカウントへのアクセス権があることを確認してください。

メールコネクターを設定する

料金プランを選択し、https://mandrill.com/signup/ で Mandrill にサインアップできます。アカウントの作成後、ドメインを追加して検証し、DNS 設定に DKIM および SPF レコードを追加して、送信ドメインをセットアップする必要があります。ドメインのセットアップの詳細はこちら。 Mandrill_1.png Mandrill には配信停止、バウンス、苦情をトラッキングする仕組みがあります。詳細については、この記事の後半で説明します。

SMTP 設定を構成する

SMTP 設定は、Mandrill account - > Settings -> SMTP & API Info で確認できます。
  • SMTP Host name は、SMTP & API Info の詳細から入力できます。
  • SMTP Port と Protocol type はこちらから取得できます。一部のホスティング会社が設定しているレート制限を回避するため、推奨ポートは 587 です。
  • SMTP Username は Mandrill アカウントのユーザー名です。
  • SMTP Password は、SMTP & API Info の下にある New API Key ボタンをクリックして生成された任意の API キーです。
  • Maximum send rate は料金プランによって異なり、Mandrill ダッシュボードに記載されています。
Mandrill_send_rate.png

配信停止を設定する

  • 「MoEngage Tracking」を選択すると、配信停止ページの URL がメールのフッターとして追加されます - 「If you’d like to unsubscribe and stop receiving these emails click here」。
  • ダッシュボードが設定されているデータセンターに応じて、配信停止ページのコールバック URL を入力してください。
mceclip0__1_.png
  • 「Mandrill Tracking」を選択すると、コールバック URL(以下の「バウンス」の項で説明)で Mandrill からの配信停止情報を使用して、配信停止をトラッキングできるようになります。Unsubscribe Tag を必ず追加するか、Mandrill Account -> Settings -> Sending Defaults で「add Unsubscribe Footer」を有効にする必要があります。
mandrill_unsub.png
  • プロモーションメールキャンペーンで「None」を選択すると、スパムとして分類される可能性が高くなります。

バウンスと苦情を設定する

この情報は、Mandrill Account - > Settings -> Webhooks で「Webhook を追加」し、以下に示すようにイベントを選択して、配信停止、バウンス、苦情のトラッキングを有効にすることで取得します。また、Moengage App Settings - > Email Settings -> Connector Configurations -> Mandrill -> Callback URL から URL をコピーし、以下に示す「POST to URL」テキストボックスに貼り付けます。 mandrill_bounce1.png mandrill_bounce2.png コネクターの設定はすべて完了です。「Save」ボタンをクリックすると、これらの設定(認証情報などを含む)がテストされて保存されます。その後、General Settings で Mandrill をデフォルトのコネクターとして選択できます。