はじめに
Airbyte は、オープンソースのデータ統合プラットフォームであり、ELT(Extract、Load、Transform)ツールです。強力で使いやすい機能により、データの統合、変換、ロードをシームレスに行えます。MoEngage と Airbyte
MoEngage のキャンペーンインタラクションイベントデータを Airbyte にエクスポートすると、データをデータウェアハウスに集約して保存できます。これにより、データチームは包括的な分析やレポート作成を行い、キャンペーンのパフォーマンス、顧客行動、エンゲージメント指標に関する貴重なインサイトを得ることができます。連携
前提条件
- Airbyte アカウントへのアクセス権が必要です。
- アカウントで Data Warehouses Exports を有効にする必要があります。
ステップ 1: MoEngage Data Warehouses Exports を設定する
MoEngage の Data Warehouses Exports を使用すると、ユーザーのキャンペーンインタラクションデータを Snowflake、Redshift、BigQuery などのデータウェアハウスにエクスポートできます。アカウントでこれらのエクスポートが有効になっていない場合は、カスタマーサクセスマネージャーに相談するか、MoEngage App Marketplace から直接これらの連携の有効化をリクエストしてください。 データウェアハウスに転送されるデータの形式については、Data Exports Glossary を参照してください。ステップ 2: データウェアハウスを Airbyte アカウントに接続する
- Airbyte Cloud アカウントで、Sources > + New Source > Set up the Source に移動します。
- ソースのドロップダウンからデータウェアハウスを選択します。
- 画面の指示に従って設定を完了します。