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概要

以前に作成したキャンペーンを編集できます。プッシュキャンペーンがワンタイムと定期のどちらで設定されているかによって、編集可能なオプションが異なります。

ワンタイムキャンペーンの編集

マーケターは次のフィールド/データを再設定できます。
  • キャンペーン名
  • ターゲットプラットフォーム
  • セグメンテーションフィルター/タイプ
  • バリエーション/バリエーションメッセージ
  • A/B テストのタイプ(例: 静的から動的、またはその逆)
  • バリエーション(静的 A/B 多変量テストの場合)およびコントロールの配分率
  • 日付/時刻
  • 詳細設定
マーケターは、送信タイプ、コンバージョンゴール、アトリビューションウィンドウを編集できません。

定期キャンペーンの編集

定期キャンペーンの編集では、キャンペーンの現在のステータスと過去のトリガーイベントの発生状況に応じて、いくつかのオプションを使用できます。

ステータス - スケジュール済みで過去のトリガーなし

マーケターは次のフィールド/データを再設定できます。
  • キャンペーン名
  • ターゲットプラットフォーム
  • セグメンテーションフィルター/タイプ
  • バリエーション/バリエーションメッセージ
  • A/B テストのタイプ(例: 静的から動的、またはその逆)
  • バリエーション(静的 A/B 多変量テストの場合)およびコントロールの配分率
  • 送信日時
  • 詳細設定
マーケターは、送信タイプ、コンバージョンゴール、アトリビューションウィンドウを編集できません。

ステータス - アクティブで過去のトリガーが 1 回

マーケターは次のフィールド/データを再設定できます。
  • キャンペーン名
  • ターゲットプラットフォーム
  • セグメンテーションフィルター/タイプ
  • バリエーション/バリエーションメッセージ
  • A/B テストのタイプ(例: 静的から動的、またはその逆)
  • バリエーション(静的 A/B 多変量テストの場合)およびコントロールの配分率
  • 送信日時
  • 有効期限
  • 送信頻度
  • 詳細設定
マーケターは、セグメンテーションフィルター/タイプ、バリエーションの追加/削除、送信タイプ、送信時刻、コンバージョンゴール、アトリビューションウィンドウを編集できません。

ステータス - アクティブ/一時停止中でイベントトリガー型

マーケターは次のフィールド/データを再設定できます。
  • キャンペーン名
  • ターゲットプラットフォーム
  • セグメンテーションフィルター/タイプ
  • バリエーション/バリエーションメッセージ
  • A/B テストのタイプ(例: 静的から動的、またはその逆)
  • バリエーション(静的 A/B 多変量テストの場合)およびコントロールの配分率
  • 2 つのメッセージ間の最小遅延
  • DND フラグを無視
  • 詳細設定

キャンペーンの一時停止

イベントトリガー型

キャンペーン詳細ページの右上にある Pause をクリックします。
イベントトリガー型プッシュのアクション
これにより、アクティブなイベントトリガー型キャンペーンが一時停止されます。一時停止中にトリガーイベントでキャンペーンの受信条件を満たしたユーザーには、メッセージは送信されません。キャンペーンが一時停止される前に条件を満たしたユーザーには、メッセージが送信されます。

キューに入れられたトリガー

キャンペーンが一時停止されている期間中にキャンペーンの受信条件を満たしたトリガーをキューに入れることができます。キューイングを開始するには、このオプションを有効にする必要があります。 キューに入れられたトリガーは、最大で Queuing period(キューイング期間)の間その状態を維持します。キューイング期間はクライアントごとに設定可能で、すべてのタイプの開始トリガーのキューイングに適用されます。 ETPushCamp_Pause.png
キューイング期間 は最大 24 時間です。

キャンペーンの再開

トリガーがキューに入っている一時停止中のキャンペーンを再開する際には、次のいずれかを選択できます。
  • フローの再開時にキュー内のトリガーを処理する
  • キューを削除し、新しいトリガーに対してキャンペーンを再開する
ETPushCamp_Resume.png
  1. キューに入れられたトリガーを処理してキャンペーンを送信する
    • 選択すると、キューに入れられたトリガーには、先入れ先出し(First In, First Out)方式で最新のメッセージ(編集された場合)が送信されます。
    • 再開されたキャンペーンは設定済みの DND 設定に従い、キューに入れられたトリガーに対して次に利用可能な DND 以外の時間帯に送信されます。
    • キャンペーンスケジュールに基づく予定時刻からの送信遅延を識別できるように、Campaign Sent イベントに “was queued” 属性を追加しました。これにより、キャンペーンが一時停止されていたためにトリガーがキューに入れられ、送信が遅延したことがわかります。 Screenshot_2020-08-13_at_1.26.24_PM.png
  2. キューを破棄し、キューイング期間に従って現在キューに入っているトリガーを削除する
    • 選択すると、キューに入れられたトリガーは処理されずに削除されます。キャンペーンは、再開後に条件を満たした新しいトリガーの処理を開始します。
    • キャンペーンを受信しないこれらの削除されたトリガーを識別できるように、トリガーが削除されたすべてのユーザーのユーザープロファイルに “Trigger Purged” イベントが追加されます。
Trigger Purged イベントは、キューに入れられたトリガーのキューイング期間が終了し、キューから削除された場合にも発生します。このようなトリガーには、キャンペーンの再開時にキャンペーンが送信されません。
要点Trigger Purged イベントは、通知が最終的にユーザーに送信されない場合に生成されます。これは次の 2 つのケースで発生します。
  • (a) キューに入れられたトリガーを削除するオプションを指定して、一時停止中のキャンペーンが再開された後
  • (b) トリガーがキューイング期間(最大 24 時間)を超えてキューに入った状態が続き、キャンペーンがまだ再開されていない場合
mceclip0.png
  • マーケターは、セグメンテーションフィルター/タイプ、IF/AND イベントおよびトリガー遅延オプション、バリエーションの追加/削除、送信タイプ、コンバージョンゴール、アトリビューションウィンドウを編集できません。
  • 編集が許可されていないフィールドを編集するには、既存のキャンペーンを一時停止して複製し、必要な変更を加えてから公開してください。
  • ここに記載漏れがある場合、またはここに記載されているとおりにフィールドを編集できない場合は、[email protected] までお問い合わせください。