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概要

Preference Management を使用すると、特定のユーザーをキャンペーンから自動的に除外できます。

Preference Management のユースケース

  • サブスクリプションページでプッシュ通知をオプトアウトしたユーザーに、いかなるキャンペーン(Event Triggered、Flows、General Campaigns)も送信したくない場合。
  • GDPR に基づく権利の 1 つを行使してプッシュ通知のブロックを要求したユーザーに対して、すべてのプッシュ通知を自動的にブロックしたい場合。
  • 特定地域での自然災害などの状況において、ユーザーのセグメントをすべてのタイプのプッシュ通知の対象から除外(ブラックリスト化)したい場合。
キャンペーンのデフォルトの動作では、Preference Management で選択されたユーザーが除外されます。ただし、キャンペーンの作成時にこれらのプリファレンスを上書きすることも可能です。

プリファレンスの設定

Settings > Channels > Push > Preference Management に移動します。

Push Preferences

新しい UI で Preference Management を有効にするには、Exclude users ボタンを有効にする必要があります。その後、除外するユーザーの条件を定義できます。
  1. Criteria for excluded users セクションで、除外するユーザーのフィルターを追加します。Show Count をクリックすると、これらのユーザー数を確認できます。
  2. Save をクリックして設定を保存します。
  3. Reset をクリックして、Preference Management の条件をリセットすることもできます。
  4. Confirm をクリックして条件を保存します。 Confirm Preferences.png

キャンペーン作成時にプリファレンスを上書きする

以下に示すようにプリファレンスを上書きすることで、キャンペーンの作成時にオプトアウトしたユーザーを含めることができます。これは通常、トランザクションメッセージの送信に使用されます。

プッシュキャンペーンの場合:

キャンペーン作成画面で、オプション「Send campaign to the users excluded in preferences」を選択します。 PM in Create Campaigns.png

Flows のプッシュ通知の場合:

  1. Flows の設定に移動します。
  2. Push で、「Send campaigns to the users excluded in Push preferences」を選択します。