概要
Map User Action 機能を使用すると、ユーザーとアイテムのインタラクションイベントを標準のユーザーイベントに分類し、ユーザーのエンゲージメントに基づいたパーソナライズされたレコメンデーションを実現できます。Map User Action 機能は、ユーザーのエンゲージメントイベントと、カタログ内の対応するアイテムの属性とをつなぐ橋渡しの役割を果たします。ユーザーアクティビティイベント
アイテム ID 属性を含むユーザーイベントのトラッキングは、行動ベースのレコメンデーションにとって不可欠です。ユーザーの行動を正確に解釈し、パーソナライズされたレコメンデーションを提供するために、MoEngage ではアプリ固有のイベント名を標準イベントにマッピングする必要があります。
ユーザーアクションイベントのマッピング
ユーザーイベントを MoEngage の標準イベントにマッピングするには、次の手順に従います。- 左側のナビゲーションから Content > Recommendations に移動します。Recommendations ページが表示されます。

- Map user actions をクリックします。
- User Action バケットの下にあるイベントのドロップダウンリストをクリックし、ドロップダウンメニューから該当するアクションを選択します。
- 適切なイベントと、特定のアイテムとのインタラクションを表す一意のアイテム ID 属性を選択します。インタラクション時のアイテムの関連情報を含む価格属性と数量属性もマッピングできます。例:
- イベント「Add to Cart」を選択します。
- イベント属性「Product ID」を選択します。
- アイテムインタラクションのイベント属性「Price」を選択します。

- MoEngage は、マッピングを保存した時点から、マッピングされたイベントのデータの記録を開始します。それ以前の過去のイベントはバックフィルされません。マッピングがいつ保存されたかは、そのバケットを展開すると確認できます。

2024 年 2 月より前にマッピングされたイベントについては、アイテムのマッピング時刻は表示されません