- MoEngage のサイドバーメニューで、Engage メニュー項目
にカーソルを合わせます。Engage メニューが表示されます。 - + New Campaign をクリックします。
Engage メニューで All Campaigns をクリックし、All campaigns ページで + Create campaign をクリックすることもできます。
- New Campaign ダイアログボックスの Connected apps で、使用する Connected App をクリックします。
- 以下のキャンペーン配信タイプのいずれかを選択します。
- One Time
- Periodic
- Event Triggered
ステップ 1: ターゲットユーザー
キャンペーンの詳細セクションには、以下のフィールドがあります。- Campaign name: キャンペーンを管理および識別するためのキャンペーン名を入力します。キャンペーン名は 5 文字以上である必要があり、上限は 256 文字です。
- Campaign tags: リストからキャンペーンタグを選択します。最大 5 つのタグを選択できます。詳細については、キャンペーンタグを参照してください。

Event Triggered キャンペーン
Event Triggered キャンペーン
Event-triggered キャンペーンでは、さまざまなユーザーアクションイベントをトリガーとして、パーソナライズされた通知を送信できます。たとえば、カートに追加したものの購入していない商品についてユーザーにリマインドできます。このようなキャンペーンの作成の詳細については、Event-Triggered キャンペーンの作成を参照してください。
ターゲットオーディエンス
このセクションには、キャンペーンのターゲットオーディエンスを選択するのに役立つセグメンテーションフィルターが含まれます。以下のオプションを利用できます。- All Users
- Filter by User Property
- Filter by User Behavior
- Filter by User Affinity
- Filter by Custom Segment
このフィルターオプションでは、すべてのアプリユーザーにキャンペーンを送信できます。このオプションを使用する場合、複数のフィルターを追加することはできません。

- 複数のフィルターの作成 このオプションを使用すると、複数のユーザープロパティルール、ユーザーアクティビティルール、カスタムセグメントルールを作成して組み合わせ、複雑なユーザーセグメントを作成できます。
- + Filter をクリックします。
- AND または OR をクリックします。
- 属性またはイベントを選択し、フィルター条件を定義します。
- Exclude users: このチェックボックスを選択すると、キャンペーンから除外するユーザーのフィルター条件を定義できます。
- Send campaign to the users opted-out in preference management: このチェックボックスを選択すると、Preference Management でオプトアウトしたユーザーをキャンペーンに含めます。詳細については、Preference Managementを参照してください。
- Reset filters: このオプションをクリックすると、セグメンテーションフィルターがリセットされます。
- Show count: このボタンをクリックすると、設定したセグメントに現在含まれるユーザーの総数が表示されます。

Portfolio 機能が有効な場合、ワークスペース内の異なるアプリや Web サイト(プロジェクト)のユーザーデータと行動を組み合わせて、ユーザーセグメントを作成できます。詳細については、マルチプロジェクト Portfolio でのセグメンテーションを参照してください。
コントロールグループ
このセクションには、キャンペーンのコントロールグループに関する情報が含まれます。コントロールグループのユーザーを除外するには、以下を実行します。- Global control group トグルをオンにすると、コントロールグループのユーザーがキャンペーンのターゲットセグメントから除外されます。
- Campaign control group トグルをオンにすると、キャンペーン内のユーザーの一定割合がキャンペーンのターゲットセグメントから除外されます。トグルの下のボックスで、キャンペーンから除外するユーザーの割合を指定します。

ステップ 2: コンテンツ
このステップでは、Connected App に基づいてキャンペーンのコンテンツを定義できます。設定
- Connector: このキャンペーンで使用するコネクタを選択します。コネクタは、選択した Connected App によって異なります。たとえば、Telegram のコネクタには Send a message to user or channel があります。
- Select connection: このキャンペーン用に MoEngage App marketplace に追加した接続を選択します。
コンテンツ
選択した Connected App に基づいて、必要な情報でキャンペーンを設定できます。新しい Connected App を作成した場合は、アプリの設定で定義された情報を入力する必要があります。 MoEngage が作成した Connected App の一覧はこちらです。それぞれの設定方法と、それを使用したキャンペーンの実行方法を確認できます。テストキャンペーン
テストキャンペーンの実行(任意)
テストキャンペーンの実行(任意)
テストキャンペーンを使用すると、テストデバイスでキャンペーンをプレビューして、通知が意図したとおりに伝わることを確認できます。以下のいずれかのオプションを選択し、テストユーザーに対して選択した属性の値を指定することで、作成したキャンペーンをテストできます。
- Unique ID
- Email ID
- Mobile Number
- Google Advertising Identifier
-
iOS Identifier for Advertising

ステップ 3: スケジュールと目標
このセクションには以下が含まれます。- キャンペーンをユーザーに配信するタイミングと配信の周期を選択します。
- キャンペーンで追跡するコンバージョン目標と収益指標を選択します。
配信スケジュール
One Time
One Time
- As soon as possible
- At a specific date and time
ターゲットユーザーにキャンペーンを即座に送信します。

Periodic
Periodic
- At fixed time
- Send in user time zone
- Best time for user (Merlin AI)
指定した日時にキャンペーンを送信するには、このオプションを選択します。このセクションでは以下のフィールドを利用できます。
- Campaign time zone - キャンペーンを送信するタイムゾーン。
- Start date - キャンペーンを送信する日付。
- Send time - キャンペーンを送信する時刻。キャンペーンを送信する時間帯に応じて am または pm を選択します。
- Periodic - キャンペーンの周期。画面左側のラジオボタンから、Daily、Weekly、Monthly の 3 つのオプションを選択できます。
- Ends - キャンペーンが終了する日付。以下のオプションを利用できます。
- Never - キャンペーンは毎日実行されるようにスケジュールされます。
- On - キャンペーンは End Date フィールドで指定した終了日に終了します。
- After - キャンペーンは occurrences フィールドで指定した回数の実行後に終了します。
Event Triggered
Event Triggered
Send campaign の Active continuously をクリックし、以下を実行します。
Event Triggered キャンペーンはいつ送信されますか?キャンペーンは以下の場合にのみ送信されます。
- この種類のトリガーの作成に使用されるイベントプロパティ/属性(flight_time の例など)が、有効な日時形式である場合。日時形式でない場合、文字列のデータはサポートされている形式のいずれかである必要があります。選択した属性にこれらのいずれかの形式のデータが含まれていない場合、キャンペーンはユーザーに送信されません。
- 属性の日時の値が、トリガー条件が満たされた時刻よりも後である場合。
- 属性の日時の値が、トリガー条件が満たされた時刻 + 30 日よりも前である場合。たとえば、トリガー条件が日付 D に満たされた場合、属性値が D+30 より前である場合にのみ通知が送信されます。
-
インテリジェントな遅延最適化(With Delay)は、相対的なタイミングで送信されるキャンペーンでは機能しません。

コンバージョン目標
コンバージョン目標を追加して、キャンペーンのビジネス指標を追跡できます。最大 5 つのコンバージョン目標を追跡できます。任意のアプリイベントをコンバージョン目標のアクティビティとして選択し、複数のコンバージョン目標を設定できます。最初の目標はプライマリ目標として扱われます。 たとえば、キャンペーンの送信後に iPhone を購入した顧客の数を追跡したいとします(イベント: Purchase イベント、商品: iPhone)。コンバージョン目標の設定は以下の画像のようになります。
- 商品ページを閲覧したユーザーは何人か?
- そのうち何人がその商品をカートに追加したか?
- そのうち何人が注文を完了したか?
収益パフォーマンスの追跡(任意)
収益パフォーマンスの追跡(任意)
MoEngage では、キャンペーンによって生み出された収益を追跡できます。たとえば、コミュニケーションの送信後に商品によって生み出された収益を追跡できます。収益パフォーマンスを追跡するには、収益を追跡したいコンバージョン目標の Revenue performance トグルを有効にします。この例では、orderSuccessful イベントの収益を追跡するために、Revenue performance トグルを有効にする必要があります。
目標を選択した後、注文の合計金額を記録する数値属性を選択できます。この例では、cartValue に注文の合計金額が含まれています。金額を報告する通貨を選択できます。
アトリビューションウィンドウの設定: アトリビューションウィンドウ(ユーザーがキャンペーンを受信/クリックした時点から計算される期間で、この期間内のコンバージョン目標を特定のキャンペーンに帰属させます)を設定できます。デフォルトでは 36 時間に設定されており、最大 10 日まで設定できます。以下の例では、アトリビューションウィンドウが 10 日に設定されています。



重複ユーザーの削除
One Time キャンペーンと Periodic キャンペーンにのみ適用されます。

- Publish をクリックします。確認を求める Publish campaign ダイアログボックスが表示されます。
- Publish をクリックします。







