- 可用性: システムがリクエストを処理するとすぐに、ログが利用可能になります。
- 並べ替え: ログはリクエストを受信した時刻順に並べ替えられます。
- リアルタイム更新: セクションの右上にあるRefreshボタンをクリックすると、ログをリアルタイムで更新できます。

アラートログを検索する
Alert Logsは、リクエストのステータス、チャネルレベルのフィルター、およびリクエストID、トランザクションID、受信者IDなどの一意の識別子に基づいてアラートのパフォーマンスを分析する手段です。次の条件を使用してログを検索できます。リクエストIDまたはトランザクションIDで検索する
リクエストIDは、MoEngageが受信したリクエストに付与される一意の識別子です。トランザクションIDは、ユーザーにアラートが送信される対象のトランザクションを識別する一意の識別子です。トランザクションIDはお客様が生成および管理し、リクエストとともにMoEngageに渡します。リクエストIDまたはトランザクションIDで検索するオプションを使用すると、Alert Logsで特定のリクエストまたはトランザクションのログを検索し、ダッシュボードでそのステータスを確認できます。
重複リクエスト
トランザクションIDを使用して検索することで、重複リクエストを検索できます。5分以内に、以前に成功したリクエストまたは処理中のリクエストと同じトランザクションIDを含むリクエストは、重複とみなされます。注: リクエストが重複とみなされるには、リクエストIDとトランザクションIDが完全に一致する必要があります。部分一致では機能しません。
チャネルで検索する
このオプションを使用すると、選択したチャネル(SMSおよび/またはEmail)に基づいてリクエストをフィルタリングし、リクエストまたは配信のステータスを使用してリクエストを分析できます。リクエストのステータスで検索する
このオプションを使用すると、ステータスに基づいてリクエストをフィルタリングできます。ステータスで使用できるフィルターオプションは次のとおりです。指定した期間内で検索する
このオプションを使用すると、指定した日付の範囲内でリクエストをフィルタリングできます。受信者IDで検索する
このオプションを使用すると、受信者ID(プッシュ通知の場合はPush Token、Eメールの場合はEmail ID、SMSの場合は携帯電話番号)に基づいてリクエストをフィルタリングできます。Time to Sendで検索する
このオプションを使用すると、MoEngageがメッセージの送信に要した時間に基づいてリクエストをフィルタリングできます。このフィルターでは、最小および最大の配信時間を秒単位で指定できます。リクエストの詳細
ログセクションの各行には、アラートで受信したリクエストに関する情報が含まれます。ログ内の各リクエストでは、次の情報を確認できます。
以下に示すように、行をクリックするとリクエストに関する詳細情報を確認できます。

- Delivery info: Delivery Infoセクションには、リクエストを受信した日時、指定したチャネルでメッセージがベンダーに送信された日時、および配信時間に関する詳細が含まれます。アラートが複数のチャネルで順次送信されるように設定されている場合は、次の情報を確認できます。
- Attempted via First Backup -
<channelname> - Request received from Primary Channel -
<channel name> - Attempted via Second Backup -
<channelname> - Request received from First Backup -
<channel name>たとえば、プライマリチャネルまたはデフォルトチャネルがPush、1つ目のフォールバックがSMS、2つ目のフォールバックがEmailで、PushとSMSの両方でリクエストが失敗し、Emailチャネルを使用して送信された場合、これらのリクエストのDelivery Infoは以下の画像のように表示されます。
- Attempted via First Backup -
- Request: Requestタブには、ログが表示されている特定のチャネルのリクエストペイロードが含まれます。
- Response: Responseタブには、MoEngageが生成したリクエストへのレスポンスが含まれます。

は、プライマリチャネルでの送信または配信に失敗した後、フォールバックチャネルを使用してアラートの送信が試行されたことを示します。