リクエストをフィルタリングする
Date Rangeオプションを使用してパフォーマンスを分析する期間を指定することで、表示される統計情報をフィルタリングできます。 Date Rangeフィルターでは、次のオプションを使用できます。- Today
- Yesterday
- Last 7 Days
- This Week
- Last Week
- Last 30 Days
- This Month
- Last Month
- Custom Range
- Last ‘X’ Days/Weeks/Months
Request Performance
ダッシュボードのRequest Performanceセクションでは、受信したリクエストの数、そのステータス、リクエストのエラー統計、および傾向に関する情報を確認できます。 このセクションは、以下に示すように、APIレベルの指標とパフォーマンスを把握するのに役立ちます。
利用可能な統計情報
このセクションには、特定のAlert IDに対してAlert APIが受信したリクエストの数が表示され、次の指標が含まれます。- 受信したリクエストの総数
- MoEngageによって正常に処理された(選択したEmail / SMSサービスプロバイダーに送信された)リクエストの件数と割合
- MoEngageによる処理および送信に失敗したリクエストの件数と割合
エラーテーブル
リクエスト(APIレベル)のエラーは、以下に示すようにテーブルに表示されます。 エラーテーブルには、次の情報が含まれます。- Error code
このフィールドには、リクエストに対してAPIが返したエラーコードが含まれます。 - Error
このフィールドには、リクエストの処理中に発生したエラーの種類に関する情報が含まれます。 - Description
このフィールドには、リクエストに対してAPIが返したエラーの説明が含まれます。 - Count(%)
このフィールドには、エラーの種類ごとに発生したエラーの件数と割合(エラー総数に対する割合)が含まれます。

発生する可能性のあるエラーの一覧
APIレベルで発生する可能性のあるエラーの一覧を次に示します。時間的傾向
Trendsセクションには、次の粒度に基づくアラートのパフォーマンスが表示されます。- Hours
- Days
- Weeks
- Months

Channel Performance
チャネルのパフォーマンスは、アラートで設定されたすべてのチャネルについて確認できます。利用可能な統計情報
このセクションの内容はチャネルによって異なります。チャネルレベルの指標とエラーの詳細をここで確認できます。- SMSの統計情報
- Emailの統計情報
- Pushの統計情報
- WhatsAppの統計情報
SMSチャネルでは、次の統計情報を確認できます。
- Total Requests Received
ペイロードの一部としてSMSチャネルの詳細を含む、特定のアラートで受信したリクエストの総数です。複数のチャネルを持つアラートの場合、この数値はSMSを含むリクエストの数を示します。 - Requests Processed Successfully (Sent)
正常に処理された、またはベンダーに正常に送信されたSMSリクエストの総数です。 - Delivered
ユーザーに配信されたリクエストの総数です。これは、MoEngageのネイティブSMSコネクターを使用するアラートでのみ確認できます。 - Clicks
メッセージを受信したすべてのユーザーによる、メッセージ内のリンクのクリックの総数です。メッセージに複数のリンクが含まれている場合は、すべてのリンクのクリック総数の合計が表示されます。 - Delivery Failed
SMS通知が配信されなかったリクエストの総数です。この情報はSMSベンダーから渡され、受信者に到達できない、受信トレイがいっぱいであるなど、さまざまな理由を表す場合があります。詳細については、Common SMS Errorsを参照してください。