アウトバウンドチャネル
標準化された UTM パラメータをキャンペーンと Flows に引き継ぐ機能
Urchin Tracking Module(UTM)パラメータは、URL の末尾に追加できるタグまたはシンプルなスニペットコードで、さまざまなトラフィックソースからのユーザーエンゲージメントを分析ソフトウェアで正確に追跡するために使用します。UTM パラメータには、utm_source、utm_medium、utm_campaign、utm_term、utm_content の5つがあります。既存の動作
マーケターは、キャンペーンで使用するすべてのリンクに UTM パラメータを手動で追加できます。マーケターは、複数のチャネルやプラットフォームにわたって多数のキャンペーンを実行している場合があります。これらのキャンペーンで使用するすべてのリンクに UTM パラメータを手動で追加すると、エラーが発生しやすく、担当者による監視も必要になります。新しい動作
MoEngage は、UTM パラメータの作成プロセスを標準化するため、アカウントレベルの UTM パラメータ設定ページを導入しました。この機能により、各リンクに UTM パラメータを設定するマーケターの労力が軽減され、エラーの可能性も低減されます。 アカウントレベルで一般 UTM パラメータを有効にし、キャンペーンと Flows の値を定義できます。カスタムパラメータを作成することもできます。一般 UTM パラメータは、キャンペーンと Flows に自動的に引き継がれます。必要に応じて、キャンペーンレベルおよび Flow レベルで一般パラメータを上書きできます。- 現在、この機能はメールチャネルでのみサポートされています。
- アカウントレベルで構成した UTM パラメータは、スタンドアロンのメールキャンペーンと、Flows の一部として作成されたメールキャンペーンに影響します。
- その他のキャンペーンでは、リンクに UTM パラメータを手動で追加する必要があります。
- メールキャンペーンの作成時に URL の一部として UTM パラメータを手動で渡した場合、MoEngage はそのメールキャンペーンで自動 UTM パラメータをスキップします。
インバウンドチャネル
OSM コンテンツのパーソナライゼーション
MoEngage は、On-site Messaging(OSM)キャンペーンのコンテンツをパーソナライズするための、より優れたオプションを導入しました。これにより、キャンペーンの作成機能とカスタマイズ機能が大幅に強化されました。今回のリリースの主な機能強化は次のとおりです。- 画像のパーソナライゼーションと Product Sets: 画像のパーソナライゼーションと Product Sets を使用して、よりダイナミックなキャンペーンを作成できます。オーディエンスの好みや行動に合わせて、ビジュアルや製品レコメンデーションをカスタマイズできます。
- 編集可能な Jinja コード: テンプレート内で JINJA コードを直接編集して変更を保存できるため、より正確なカスタマイズと制御が可能になります。
- コンパクトなパーソナライゼーション: テンプレートに長い JINJA コードが表示される代わりに、必要な属性のみが表示されるようになりました。これにより、テンプレートがすっきりし、パーソナライゼーションが容易になります。