WhatsApp テンプレート
WhatsApp テンプレートを使用すると、企業は事前定義されたパーソナライズされたメッセージを作成でき、コミュニケーションを効率化できます。MoEngage を使用して、事前承認済みまたはホワイトリストに登録されたテンプレートを使用した WhatsApp メッセージを、直接または WhatsApp サービスプロバイダー(BSP)経由で送信できるようになりました。この機能により、自動通知が可能になり、WhatsApp での顧客エンゲージメントが向上し、ブランドの信頼性が高まるため、ビジネスの効率が向上します。 WhatsApp テンプレートでは、次のことができます。- 自動メッセージングによる顧客エンゲージメントの向上
- イベント、リマインダー、更新の通知の効率化
- 一貫性とスピードのための事前定義メッセージの活用
iOS および Web のプッシュ許可とリーチャビリティの機能強化
iOS のプッシュ許可とリーチャビリティに、次の機能強化が加えられました。- 仮のプッシュ通知の導入: 通知をサイレントで送信でき、ユーザーは完全なプッシュ許可を付与するかどうかを決める前に、プッシュ通知の価値を体験できます。
- オプトインステータスを含むようにリーチャビリティを変更: Reachability Push iOS ユーザー属性が更新され、ユーザーのデバイスのオプトインステータスが反映されるようになりました。次の値を取ります。
- 201 - Reachable and opted in
- 202 - Not reachable due to opt-out
- 200 - Reachable an opt-in status unknown
- ユーザーのオプトインステータスが変更されたときのイベントの変更: Push Preference Changed iOS イベントが廃止されるため、この動作は今後、イベント属性 Platform = iOS を持つ Subscribed to Push イベントおよび Unsubscribed to Push イベントによって追跡されます。
この変更は、2024年9月9日以降に SDK をアップグレードした iOS デバイス、および2024年10月1日以降にリリースされた Flutter SDK と React Native SDK に適用されます。
- オプトインステータスを含むようにリーチャビリティを変更: Reachability Push Web ユーザー属性が更新され、ユーザーのデバイスのオプトインステータスが反映されるようになりました。次の値を取ります。
- 201 - Reachable and opted in
- 202 - Not reachable due to opt-out
- ユーザーのオプトインステータスが変更されたときのイベントの変更:
- Subscribed to Web Push イベントが廃止されるため、この動作は今後、イベント属性 Platform = Web を持つ Subscribed to Push イベントによって追跡されます。
- Unsubscribed to Web push イベントが廃止されるため、この動作は今後、イベント属性 Platform = Web を持つ Unsubscribed to Push イベントによって追跡されます。
In-App メッセージングのクリック分析の強化
今回のリリース以前は、ウィジェットのクリックを追跡するのは面倒なプロセスでした。セグメンテーションセクションに移動し、キャンペーン ID とウィジェット ID を使用して詳細なクエリを作成してから、セグメントを抽出してダウンロードするか、キャンペーンを作成する必要がありました。ユーザー行動分析やファネルの作成にも同じプロセスが必要で、ウィジェット ID を見つけるのが難しいこともよくありました。 この機能強化により、これらすべてのタスクをキャンペーン情報ページの Click analysis タブ内で直接処理できるようになりました。Analytics のテーブルでの並べ替え
以前は、カスタムの並べ替えを行うために外部ツールにデータをダウンロードする必要があり、手順が増えてワークフローが遅れていました。新しいプラットフォーム内の並べ替え機能により、この煩雑さが解消されます。並べ替え機能を使用すると、複数の列にわたってデータを昇順または降順で簡単に並べ替えることができます。 並べ替えは次の場所で利用できます。
- さまざまな分析カテゴリ: User、Behavior、Funnel、Session、Source のテーブル
- テーブルビューのカスタムダッシュボード