はじめに
Kickdynamic を使用すると、メールで使用するライブ画像を作成できます。このプラットフォームは、カスタマイズなしで必要なものすべてを UI 上で直接作成できるように設計されています。MoEngage × Kickdynamic
MoEngage と Kickdynamic の統合により、メールの開封時にパーソナライズされてレンダリングされる動的コンテンツでメールを充実させることができます。統合
ステップ 1: Kickdynamic でパーソナライズ画像テンプレートを作成する
- Kickdynamic ダッシュボードで、プラットフォームの Templates エリアに移動し、Content Automation に進んで「+ New Template」を選択します。
- Description でテンプレートに名前を付けます。Kickdynamic プラットフォームでブランドに合わせたパーソナライズ画像を作成するには、事前に背景画像をデザインしておく必要があります。次に、キャンバスをクリックし、右側のメニューオプションを使用して作成した背景画像をアップロードします。

- パーソナライゼーションの最初のレイヤーを追加するには、「Add Block」ボタンを選択します。キャンバスの中央にブロックが表示されます。
- 次に、以下で強調表示されている「Connect Source」を選択します。

- パーソナライゼーションを表示するには、URL パラメーターに接続します。これにより、MoEngage に保存されている任意のデータをマージできます。
- 構築中にユーザーが識別しやすい名前をパラメーターに付けます。たとえば、名のパーソナライゼーションの場合、以下の例のように
firstnameやfirst_nameという名前にできます。
- Kickdynamic が提供するその他の機能については、こちら を参照してください。
ステップ 2: Kickdynamic でパーソナライズ画像キャンペーンを作成する
- Kickdynamic ダッシュボードで、キャンペーンに移動するか新しいキャンペーンを作成し、Content Automation ウィジェットを選択します。
- メーリングやタグに名前を付け、適切なテンプレートを選択します。

- 画像のリンク先を定義し、Next をクリックします。

- テンプレートでリンクされたすべての URL パラメーターは、次のように自動的にタグに反映されます。

- 生成されたタグ内で、次のように
valueを MoEngage のパーソナライゼーションコードに置き換えます。