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はじめに

Seen は、企業が顧客を中心とした動画を作成・構築し、より魅力的なエクスペリエンスを提供できるパーソナライズ動画プラットフォームです。Seen を使用すると、データを基に動画をデザインし、クラウドで大規模にパーソナライズして、最も効果的な場所に配信できます。
この統合は Seen によって構築・保守されています。サポートが必要な場合は、Seen のカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。

ユースケース

Seen は、カスタマージャーニー全体にわたる動画パーソナライゼーションの自動化を提供します。一般的な用途には、オンボーディング、ロイヤルティ、サインアップとコンバージョン、ウィンバックと解約防止などがあります。

統合

前提条件
  • 統合を設定する前に、Seen プラットフォームでプロジェクトを作成して公開しておく必要があります。
  • アカウントで MoEngage の Connectors と Flows が利用可能であることを確認してください。
次の例では、動画生成のためにユーザーデータを Seen に送信し、配信用の固有の動画プレーヤーリンクとパーソナライズされたメール用サムネイルを MoEngage で受け取ります。この例では、MoEngage Flow の Connector ステップを使用して Seen にデータを送信し、Seen の Webhook を使用して結果をカスタムイベントとして MoEngage に送り返します。受け取ったデータは、メール、SMS、プッシュなどで使用できます。 Seen で複数の動画キャンペーンを実施している場合は、このプロセスを繰り返して、それぞれのキャンペーンに MoEngage を接続します。

ステップ 1: Seen にデータを送信する

  1. Engage → Flows に移動し、MoEngage で新しい空の Flow を作成します。
  2. Flow に名前を付け、キャンバスに Connector ステップを追加して、次のように設定します。
  3. 以下のペイロードを出発点として使用します。Seen プロジェクトのパーソナライゼーションに合わせてフィールドを調整してください。
  4. 次のリクエストヘッダーを追加します。
  5. Connector ステップの下部にある Test セクションを使用して、特定のユーザーで Connector をテストします。
  6. すべてが意図したとおりに機能したら、Flow を有効化します。

ステップ 2: Seen プラットフォームで Webhook を設定する

  1. Seen プラットフォームでプロジェクトに移動します。
  2. Run タブを開き、Add Webhook をクリックします。
  3. 結果を MoEngage に送り返すように Webhook を設定します(完全な設定についてはステップ 3 を参照してください)。

ステップ 3: Seen からデータを受け取る

まず、Seen がコールバックを認証できるように、MoEngage で認可設定を作成します。
  1. MoEngage で、Settings → Advanced Settings → Authorization Configuration に移動します。
  2. + Add Auth Config をクリックし、次のフィールドに入力します。
  3. Send test & continue をクリックします。
  4. Access token フィールドで、access_token を選択します。
  5. Decode Access Token をクリックします。表示される有効期限フィールドに、access_token.exp(Unix Epoch)と入力します。
  6. Preferred prefix を Bearer に設定します。
  7. Save をクリックします。
次に、Seen プラットフォームの Webhook エディターで、MoEngage に POST で送り返すように Webhook を設定します。
URL の 01 を、ご利用のワークスペースのデータセンター番号に置き換えてください。
  1. 以下のペイロードを Seen の Webhook 本文の出発点として使用します。Player link と Email thumbnail link を、Seen の Webhook エディターで利用可能な動的出力参照に置き換えます。
  2. Create をクリックして Webhook を保存します。

ステップ 4: 統合を確認する

  1. MoEngage で、Segment → Search Users に移動し、テストユーザーの Event Activity を開きます。
  2. 次の属性が入力された seen_video_generated イベントが表示されることを確認します。
確認が完了したら、これらの属性を任意の MoEngage キャンペーンで参照できます。