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MoEngage ダッシュボードでは、ユーザーセグメントの作成、アプリやウェブサイト向けのターゲットキャンペーンの送信、アンインストール、獲得、リテンションコホート、キャンペーンパフォーマンス、コンバージョンデータなどの分析へのアクセスが可能です。 ダッシュボードの概要

ダッシュボードのナビゲーション

左側のナビゲーションサイドバーから、MoEngage の主要なセクションにアクセスできます。
  • Campaigns & Channels — プッシュ、メール、SMS、アプリ内、その他のチャネルにわたるキャンペーンを作成および管理します。
  • Flows — ユーザー向けの自動化されたマルチステップのジャーニーを構築します。
  • Analyze — 分析、コホート、ファネル、キャンペーンパフォーマンスレポートにアクセスします。
  • Segment — ユーザーセグメントを作成および管理します。
  • Settings — ワークスペース、チャネル、連携、チームのアクセスを設定します。
右上には次の項目があります。
  • プロフィールアイコン — My profile へのアクセス、外観の切り替え、ワークスペース設定の管理を行います。
  • ワークスペーススイッチャー — ワークスペースを切り替えたり、新しいワークスペースを追加したりします。
  • Need help — ドキュメント、動画、サポートにアクセスします。

初回セットアップ

MoEngage に初めてログインしたとき、ダッシュボードは Test 環境として利用できます。MoEngage をアプリやウェブと連携して、ユーザーデータやイベントデータを取得できます。 連携またはイベントのトラッキングが完了し、アプリがリリースされるかウェブサイトが公開されたら、環境を Live にしてください。

Live 環境と Test 環境

すべての MoEngage ワークスペースには、Test と Live の 2 つの環境があります。上部のナビゲーションバーにあるトグルを使用して切り替えます。 Live 環境と Test 環境の切り替えトグル 各環境には独自の Workspace ID があり、Settings > Account > General settings で確認できます。2 つの ID は似ていますが同一ではありません。作業している環境の Workspace ID をコピーしてください。その他の設定はすべて 2 つの環境間で独立しています。
チーム管理、請求、プロフィール設定を除き、その他のすべての設定は Test 環境と Live 環境で別々になっており、サイドバーから利用できます。
MoEngage SDK の連携を開始すると、ユーザーデータやイベントデータのテストはすべて Test 環境に表示されます。これにより、Live にする前やアプリまたはウェブをリリースする前に、連携をテストしてデータを検証できます。

ワークスペース

ワークスペースは MoEngage の中核となる単位で、単一のアプリまたはビジネスユニットのキャンペーン、ユーザーデータ、分析、設定を保持します。1 つのログインで複数のワークスペースを持つことができます。

ワークスペースを切り替える

上部のナビゲーションバーにあるワークスペースの矢印をクリックすると、アクセス可能なすべてのワークスペースが表示されます。ワークスペース名をクリックすると、そのワークスペースに切り替わります。 ワークスペーススイッチャー
  • 表示されるのは、招待されたワークスペースのみです。1 つのワークスペースにのみ招待されている場合、スイッチャーは表示されません。
  • 2 つのワークスペースでログイン方法が異なる場合や 2 段階認証の設定が異なる場合、ワークスペースを切り替えるとログアウトされることがあります。詳細については、自動ログアウトを参照してください。

新しいワークスペースを追加する

  1. ワークスペースの矢印をクリックし、+ Workspace をクリックします。
  2. ワークスペース名を入力し、Add をクリックします。
ワークスペース名は作成後に変更できません。ワークスペースは削除できません。
タイムゾーン、コンバージョン目標、API キーなどのワークスペースの設定については、ワークスペース設定を参照してください。

ワークスペースの言語を設定する

MoEngage ワークスペースの言語はデフォルトで英語に設定されていますが、MoEngage がサポートする任意の言語に変更できます。
MoEngage は現在、日本語とブラジルポルトガル語をサポートしています。
これは早期アクセス機能です。ワークスペースで有効にするには、CSM に連絡するか、サポートチケットを作成してください。
ワークスペースの言語を設定するには、次の手順を実行します。
  1. My profile > Preferences > Language preferences に移動します。 My profile が強調表示されたプロフィールメニュー
  2. Workspace language リストで、使用する言語を選択します。 ワークスペース言語の選択
ワークスペースが選択した言語に切り替わります。

ダッシュボードをセットアップする

左側のナビゲーションサイドバーで Settings をクリックして、ワークスペースを設定します。 左側のナビゲーションサイドバーの Settings メニュー

Account

  • General Settings — ワークスペース ID、タイムゾーン、コンバージョン目標、ロケール、ワークスペースの分類を設定します。
  • API Keys — Data API キーやその他の API 認証情報を管理します。
  • Team Management — チームメンバーを招待し、アクセスロールを管理します。
  • Audit Logs — ワークスペースで実行されたすべてのアクションのログを表示します。
  • Security — ログイン方法、2 段階認証、SSO などを設定します。
  • Billing — 支払い方法の追加、請求履歴へのアクセス、ワークスペース全体の使用状況の詳細の表示を行います。

Analytics

  • User Merging — 正確な分析のために、匿名ユーザーと既知ユーザーのプロフィールを単一のアイデンティティに統合します。
  • Acquisition Tracking — インストールアトリビューションを設定し、キャンペーンの効果を測定します。
  • Uninstall Tracking — アプリのアンインストールを検出し、ユーザー離脱に関するインサイトを得ます。

Data

  • Data Management — トラッキングされたイベントとユーザー属性の表示、クォータの監視、自動ブロックされたデータの管理を行います。
  • Computed Traits — イベントデータから自動計算される動的なユーザー属性を作成します。

Channels

  • Push — モバイルプッシュ通知の認証情報と配信設定を構成します。
  • Email — メールの送信者情報、SMTP 設定、認証を構成します。
  • SMS — SMS コネクターと一般的な配信設定を構成します。
  • WhatsApp — WhatsApp ビジネスアカウントとメッセージテンプレートを構成します。
  • Delivery Controls — チャネル全体でフリークエンシーキャップ、DND、プッシュスロットリング、キャンペーンオーディエンスの上限を設定します。
  • Preference Management — チャネルレベルのオプトアウトを管理し、配信停止したユーザーへのキャンペーン送信を防ぎます。

Advanced Settings

  • Accessibility Controls — MoEngage ワークスペースのアクセシビリティ機能を設定します。
  • Control Groups — グローバルコントロールグループを設定して、キャンペーンの真の効果を測定します。
  • Tags — タグを作成および管理して、キャンペーンやコンテンツを整理します。
  • Locales — コンテンツのパーソナライズのための言語と地域の設定を構成します。
  • Content API — 外部のコンテンツ API を接続して、動的なリアルタイムのパーソナライズを実現します。
  • Custom Domain — キャンペーンリンクとトラッキング URL にブランドドメインを設定します。
  • Authorization Configuration — カスタムコネクターおよび Content API 連携用の OAuth 2.0 アクセストークンを設定します。
  • UTM Tracking — 外部の分析ツールでキャンペーンのトラフィックを追跡するためのデフォルトの UTM パラメーターを設定します。
  • Conversion And Attribution — キャンペーンのコンバージョンウィンドウとアトリビューションルールを設定します。

Reports and Alerts

  • Alert Management — トークンの有効期限切れ、キャンペーンの失敗、パフォーマンスの低下に関するアラートを設定します。
  • Dashboard Subscriptions — ダッシュボードレポートをスケジュールし、メールで自動的に受信します。
  • Proactive Insights — Proactive Insights の RFM インサイト、信頼区間、分析設定を構成します。

Miscellaneous

  • Inform — MoEngage Inform の API 認証情報とユーザー属性の設定を構成します。
  • Push — モバイルプッシュ通知の認証情報と配信設定を構成します。
  • Email — メールの送信者情報、SMTP 設定、認証を構成します。
  • SMS — SMS コネクターと一般的な配信設定を構成します。
  • WhatsApp — WhatsApp ビジネスアカウントとメッセージテンプレートを構成します。
  • Delivery Controls — チャネル全体でフリークエンシーキャップ、DND、プッシュスロットリング、キャンペーンオーディエンスの上限を設定します。
  • Preference Management — チャネルレベルのオプトアウトを管理し、配信停止したユーザーへのキャンペーン送信を防ぎます。

Offer Decisioning

  • Offering Attributes — キャンペーン全体でオファーをパーソナライズするために使用する属性を定義および管理します。

次のステップ

これでダッシュボードのセットアップが完了し、セグメントの作成とターゲットキャンペーンの開始を行う準備が整いました。詳細については、ユーザーセグメントの作成およびキャンペーンを参照してください。